四万十いやしの里

〒787-0155 高知県四万十市下田3363
電 話:0880-31-5111 FAX:0880-31-5112


周辺散策

幡多郷土資料館

幡多郷土資料館

中村城跡(為松公園)の一角に建つ城の形をした歴史資料館。愛知県の犬山城をモデルに建築されており、天守閣風の館からは、四万十川、東山を臨み、市街を一望することができます。館内には、一条家ゆかりの物や七星剣、幸徳秋水の貴重な資料など幡多郷土のさまざまな資料を展示しています。また、為松公園は、桜の名所でもあります。

  • 8時30分〜17時(入館は16時30分まで)
  • 電話:0880-35-4096

不破八幡宮

不破八幡宮

一条公が京都の石清水八幡宮を勧請して幡多の総鎮守としたもので、本殿は三間社造り、屋根はこけら葺き、室町時代の建築様式が色濃く漂っています。

一条神社

一条神社

文久二年(1862)、中村御所跡の一部である一条家御廟所跡に、中村の文化・経済の発展に尽くした土佐一条氏の遺徳を偲ぶ郡民によって建立された神社です。「いちじょこさん」と呼ばれ、毎年11月に行われる大祭は、土佐の三大祭に数えられています。境内には、藤見の御所跡や化粧の井戸など一条氏ゆかりの旧跡が残されています。

一条教房の墓

一条神社

前関白一条教房は、父は摂政、関白、太政大臣を歴任した一条兼良。応仁の乱(1467年〜)の翌年京都から中村へ下向しました。文明十二年(1480)に五八歳でなくなるまでの在十三年間に、荘園を復活、土佐一条家を興し、中村を土佐の中心的商都として建設した功績は大きいものでした。教房の菩提寺である妙華寺は、ほぼ現在の中村高校正門付近にあったと推測されています。